昨日は6回目のトレーニングの日でした。
相変わらず、真剣勝負の50分間なので写真を撮る余裕はまったくありませぬ

みなさんに、何か参考になればと、お知らせしたい気持ちはやまやまなのですが
自分が正確にきちんと理解できているのか自信が無いこともあり、レポート難しいんですよね。
そこでトレーナーさんのホームページに
レッスン日記 があるので、興味のある方は覗いてみてくださいね。
そんな訳で画像もないので、主人とWENDYのラブラブじゃれあいをお届けしながら
レッスンを通して、初心者飼い主が思ったことなどをお伝えしたいと思います。

レッスンの出張という形に関しては、ほんとうに良かったと感じています。
犬が過ごしている環境についてのチェックをしてもらえる点が良いと思います。
我が家の場合はフローリングの床がすべる点が、股関節にとって良くないということで、
アドバイスをもらい、犬用のWAXを塗ることで改善されました。

散歩のトレーニングも、普段のコースでの問題点を、実際に一緒に行ってみて相談できます。
話しが早いし、その状況の時、飼い主がどうすべきなのか、目の前でやってもらえるので
飲み込みの悪い私でも、理解しやすかったです。 (同じようにできるかは別として・・・)
そんなことから、ほんとうに出張レッスンという形にして良かったと感じています。

先生だと言うことを聞くのに、同じようにしているつもりの自分だとなぜダメなのか?
レッスンをしてみて痛感したのですが、プロとの違いはタイミングだと。
叱るのも誉めるのも、ちょっとしたタイミングのづれが命とりに。
犬がわからなくなってしまうんです。 さっきは許されたから、まあ、いいのかな〜?ん? なんて感じに。
理解したからといって、できるわけではないんですけど、飼い主も日々練習だと思いました。
この絶妙なタイミングをしつけの本で理解するのは難しいです。
トレーナーさんの動きを間近で見れるのは、とても有意義だと思いました。
一貫して妥協せず、良いタイミングでコマンドを出せた時は、ほんとに上手くいくんです。
飼い主の集中力も大事なんだなと・・・・。 わかっちゃいるけどぉ〜難しい・・・

昨日は、リードでコントロールをしない、ヒールポジション(左の足元につかせて歩く)、
アテンション(呼びかけに反応すること)のトレーニングをしました。
どうしても、頻繁にリードを引くことでコントロールしようとする、私の修正です。
マンネリ化してしまうと、犬も慣れてしまい、効き目がなくなってしまうそうです。

コマンドを上手に実行できた時に使うご褒美に、私は普段食べているドックフードを使っています。
あくまでも、ご褒美は実行できたことに対する報酬であって、
ご褒美を、釣りのルアーのように使うのはNGなんだそうです。
ごくごく初期はそれでもいいそうなんですが、いつまでもそれはダメなんですね。
コマンドがちゃんとできたら、すぐ、タイミングをのがさず言葉で誉める。
それからご褒美。 報酬かぁ。 やる気にさせるのも大切ですよね。

来週の火曜日、またレッスンがあります。
明日から、雨模様のようなので、復習がなかなかできないなかな?
犬と楽しく過ごすことも大切だと思うので、
すぐに完璧を求めず(完璧なんてそもそも無理ですが・・・)
それを目標に、そうなりたいな〜と、気にしながらやっていきたいと思ってます。
今日はいつになく話しが真面目だわー!
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